過去の講演・セミナーの実績
特許取得・ノウハウ保護のための情報管理と秘密保持契約書(募集終了)
この講座では、技術情報を特許権・ノウハウ(営業秘密)として権利化・保護するために必要な社内外の情報管理と秘密保持契約の実務を取り扱います。具体的には、技術情報を秘匿して知的財産権(特許権・営業秘密)として保護するために、主にメーカーの研究開発における、時系列の情報管理と秘密保持契約の実務を、実例・契約文章の例文を交えてわかりやすく解説します。
また、対従業員向けの労働契約、対取引先向けの共同研究開発契約、研究開発委託契約、臨床試験委託契約、技術移転契約、ライセンス契約等、業種・業界を問わず、法務・知財担当者だけでなく、技術者や研究者の方にも知って頂きたい秘密保持契約の実務事例も取り扱います。
※受講者皆様よりご提示いただいた契約書の契約条項を取り上げて、講師に解説頂く事を予定しております。もし実際にお悩みになっている契約書や契約文章のサンプルで、開示可能なものがございましたら、主催者までご連絡下さいませ。(講座内での匿名も可能です)
※サンプルの送付先については、お申し込み頂いた後にお知らせいたします。(締切:【10月27日(火)】)
※サンプルの提出は必須ではありません。特に受講者の方からサンプルがない場合でも、一般的な事例での資料を用意し、講義を進行する予定です。
【特典1】秘密保持契約書の雛形+解説書
※MS Word形式ですぐに利用できる『秘密保持契約書の雛形』と詳細な解説書を無料配布いたします。
【特典2】『これだけは知っておきたい契約書の基本知識とつくり方 (実務入門)』
※拙著を無料配布いたします。セミナー後の学習にご活用ください。
詳細は、次のお申込用紙をご覧ください。
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(※本講座はすでに終了しました。再開催のご要望がございましたら、お気軽にご連絡ください。)
日時・開催テーマ・会場・受講料・主催者等(本講座はすでに終了しました。)
- 日時:2009年11月10日火曜日 10:30-16:30
- (※本講座はすでに終了しました。再開催のご要望がございましたら、お気軽にご連絡ください。)
- 開催テーマ: 「特許取得・ノウハウ保護のための情報管理と秘密保持契約書 」
- 会場:会場 [東京・大井町]きゅりあん
- 会場:[東京・秋葉原]中小企業振興公社3階第3会議室
- 受講料:1名45,150円(税込、資料・昼食付)
- ※弊事務所のお申込用紙(※本講座はすでに終了しました。再開催のご要望がございましたら、お気軽にご連絡ください。)をご利用いただきますと講師特別割引(10,500円引き、2名様以上ご参加で更に2,100円引き)が適用されます。
- 主催:株式会社情報機構
- 主催者連絡先:TEL.03-5740-8755 FAX. 03-5740-8766
詳細は、次のお申込用紙をご覧ください。
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(※本講座はすでに終了しました。再開催のご要望がございましたら、お気軽にご連絡ください。)
講演・セミナープログラム
第1部 特許権・ノウハウ(営業秘密)の基本
- 1.特許権の基礎知識
- 1.1 特許権とは?
- 1.2 特許権の要件
- 2.営業秘密の基礎知識
- 2.1 営業秘密とは?
- 2.2 営業秘密の要件
- 3.特許権・特許を受ける権利・営業秘密の違い
- 3.1 「特許を受ける権利」とは?
- 3.2 それぞれの権利のメリット・デメリットの比較
第2部 <時系列で見る>研究開発における秘密保持契約と
情報管理
- 1.方針の策定
- 1.1 特許権・営業秘密の両方を検討・対応する
- 1.2 常に技術情報=秘密情報を明確化する
- 2.企画段階における秘密保持契約と情報管理
- 2.1 従業員との秘密保持契約
- 2.2 外部コンサルタント・研究開発委託先等との秘密保持契約
- 2.3 共同研究開発先との秘密保持契約
- 3.開発段階における秘密保持義務と情報管理
- 3.1 いわゆる「クリーンルーム」による研究開発
- 3.2 「ペーパートレイル」と議事録で常に研究開発の成果を記録する
- 3.3 実験業務委託契約、臨床試験委託契約による試験の
- 外部委託の注意点
- 4.開発成功時・開発失敗時・退職時における秘密保持義務
- と情報管理
- 4.1 開発成功時・開発失敗時・従業員の退職時の情報管理と
- その後の戦略
- 4.2 特許を受ける権利・営業秘密の権利化のための手続き
- 4.3 出口戦略(ライセンス・技術移転)の契約交渉の注意点
第3部 <実例で学ぶ>研究開発職・取引先向け
秘密保持誓約書の作成の実務
- 1.タイムスケジュールと共通事項
- 1.1 少なくとも企画開始時と研究開発終了時には誓約書を徴収する
- 1.2 常に研究内容・技術内容を明確化する
- 2.企画開始時における重要規定
- 2.1 企画内容=秘密情報
- 2.2 他者からの情報混入を防止する規定
- 2.3 知的財産権の帰属を再確認する
- 3.企画終了時における重要規定
- 3.1 契約内容そのもの秘匿
- 3.2 物品等の返還義務の具体例
- 3.3 競業避止義務の具体例と有効性
- 4.その他の重要な条項
- 4.1 秘密情報の定義規定―【最重要規定】
- 4.2 契約内容そのもの秘匿
- 4.3 その他
- <質疑応答>
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