業務委託契約書の達人

業務委託契約書の解説、作成支援、リーガルチェック等の情報を発信しています。

運営:小山内行政書士事務所

「業務委託契約と下請法」の記事一覧

三条書面(下請法・フリーランス保護法)と注文書・発注書の違いとは?

下請法の三条書面と注文書・発注書の違いは何でしょうか? 三条書面は、下請法第3条にもとづき親事業者が下請事業者に対し「交付」しなければならない書面です。これに対し、注文書・発注書は、注文者(委託者)から受注者(受託者)に […]

インボイス制度開始後の値引きは違法?業務委託契約について解説

このページでは、事業者間契約における発注者と受注者、特に消費税の免税事業者から仕入れる課税事業者と仕入先である課税事業者・免税事業者向けに、インボイス制度開始後における業務委託の報酬・料金・委託料・価格等の引き下げ・減額 […]

契約書なしの工事請負契約は違法?少額工事・金額が少ない場合は不要?

建設工事請負契約書についての質問です。建設工事において、契約書がない場合は、違法になるのでしょうか?また、小規模な工事や少額工事の場合は、契約書は必要ないのでしょうか? 建設工事請負契約で契約書がない場合、建設業法第19 […]

下請法の「60日ルール」とは?数え方・例外についても解説

このページでは、下請法の親事業者・下請事業者の双方向けに、いわゆる「60日ルール」とその例外について解説しています。 下請法が適用される企業間取引の契約では、納入等(給付・役務の提供)から起算して、原則として、60日後ま […]

下請法の三条書面と五条書類(書面)との違いは?契約書と兼用する方法も解説

下請法の三条書面と五条書類(書面)には、どのような違いがありますか? 下請法の三条書面と五条書類(書面)には、主に保存当事者、記載内容、保存期間、電磁的方法において違いがあります。 このページでは、主に下請法上の親事業者 […]

無償・無報酬の業務委託は違法?独占禁止法・下請法・建設業法についても解説

無償・無報酬で業務委託を委託・発注した場合、委託者は、法律違反・違法となるのでしょうか? 無償・無報酬の業務委託契約は、原則として法律違反・違法ではありません。ただし、無償・無報酬の業務委託契約は、独占禁止法の優越的地位 […]

下請法が適用されるコンサルティング契約とは?条件・資本金の区分・業務内容は?

このページでは、下請法が適用されるコンサルティング契約の条件について、簡単にわかりやすく解説しています。 一般的に、コンサルティング契約は、原則として下請法が適用されることはありません。 しかしながら、一部のコンサルティ […]

システム等開発業務委託契約における納入のポイントは?下請法の注意点は?

このページでは、ソフトウェア・システム・アプリ等の開発業務委託契約(以下、「システム等開発業務委託契約」といいます。)の契約条項のうち、納入にや納入方法関する条項と、これに関連する下請法の注意点について解説しています。 […]

準委任契約は下請法の適用対象となりますか?

準委任契約は下請法の適用対象となりますか? 下請法は、請負契約だけでなく、準委任契約であっても適用対象となります。 このため、資本金の条件を満たし、「製造委託等」(製造委託、修理委託、情報成果物作成委託、役務提供委託のい […]

下請法が適用される業務委託契約書のポイント―最大で50万円の罰金も?

このページでは、下請法が適用される業務委託契約書の作成に関するポイントを解説しています。 企業間取引である業務委託契約では、下請法が適用される場合があります。下請法は、親事業者(=委託者)を規制し、下請事業者(=受託者) […]