業務委託契約書の達人

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運営:小山内行政書士事務所

「業務委託契約書と印紙税・収入印紙」の記事一覧

収入印紙の消印(≠割印)はいつ押す?契約書作成時の注意点について解説

契約書を作成した際、いつ収入印紙の消印を押すのでしょうか? 契約書に収入印紙を貼る場合、消印を押印する時期は、通常は、契約書に当事者すべての署名、記名押印等をした時点です。 このページでは、主に事業者向けに、契約書に貼る […]

契約書の収入印紙の消印(≠割印)はどちらものが必要?

契約書に収入印紙を貼る場合、消印はどちらのものが必要なのでしょうか。 契約書に貼った収入印紙には、契約当事者のどちらか一方による消印で足ります。なお、契約当事者双方の消印は必要ありません。 このページでは、契約当事者の双 […]

工事請負契約書の収入印紙への消印(≠割印)は双方のものが必要?不要?

建設工事請負契約書には収入印紙を貼る必要がありますが、この収入印紙への消印は、契約当事者の双方のものが必要なのでしょうか。 契約書に貼られた収入印紙には、契約当事者の片方だけが消印を押印すれば足りるものであり、双方の消印 […]

注文請書・受注書の印紙税・収入印紙は委託者・受託者のどちら負担して貼る?

注文請書・受注書の印紙税・収入印紙は、委託者・受託者のどちらが貼るものなのでしょうか? 注文請書・受注書の印紙税・収入印紙は、注文請書の作成者である受託者が貼らなければなりません。 このページでは、業務委託契約の委託者・ […]

契約書に貼る印紙(収入印紙)への消印(≠割印)のしかた・場所は?

契約書に貼った印紙(収入印紙)に押す消印は、どのようにして押すのでしょうか?また、印鑑がない場合は、どうすればいいのでしょうか? 消印は、契約書の本体と貼り付けた印紙(収入印紙)の彩紋(印刷箇所)とにまたがって押します。 […]

7号文書の営業者とは?4000円の収入印紙が不要な契約当事者を解説

4000円の印紙税の納税義務がある7号文書の「営業者」とはどのような者でしょうか?また、「営業者」に該当しない例外は、どのような者でしょうか? 営業者は、一般的な事業者のことです。ただし、公益法人、人格のない社団、農林水 […]

4000円の収入印紙はなぜ貼る?その必要がある契約書(7号文書)とは?

4000円の収入印紙はなぜ契約書に貼るのでしょうか?4000円の収入印紙を貼る必要がある契約書はどのような契約書でしょうか? なぜ4000円の収入印紙を貼るのかといえば、7号文書に該当する場合は、印紙税法により納税の義務 […]

1号文書と2号文書の違いは?印紙(印紙税・収入印紙)の金額は?

  印紙(印紙税・収入印紙)の1号文書と2号文書の違いは何ですか? 印紙税法の1号文書と2号文書は、印紙税法で明確に定義づけられていて、まったく別物の文書です。1号文書と2号文書の違いは、対象となる契約書が異な […]

工事請負契約書の印紙(印紙税・収入印紙)を負担するのはどちら?双方?

建設工事請負契約書の印紙(印紙税・収入印紙)は、注文者と請負人のどちらが負担するべきなのでしょうか?また、負担の割合はどうなっているのでしょうか? 原則として、建設工事請負契約の印紙(印紙税・収入印紙)は、注文者と請負人 […]