業務委託契約書の達人

業務委託契約書の解説、作成支援、リーガルチェック等の情報を発信しています。

運営:小山内行政書士事務所

「よくある質問」の記事一覧

リフォーム工事を契約書なしで施工すると建設業法違反になる?契約は無効?

契約書なしのリフォーム工事は、違法になるのでしょうか?また、契約は無効となるのでしょうか? 契約書なしのリフォーム工事は、建設業法第19条に違反し、違法行為となります。ただし、契約自体は有効に成立します。 なお、訪問販売 […]

システム・アプリ等の保守契約の印紙(印紙税・収入印紙)はいくら?

システム・アプリ・ソフトウェア等の保守契約書の印紙税はいくらでしょうか?また、そもそも印紙税を貼る必要があるのでしょうか? 一般的なシステム・アプリ・ソフトウェア等の保守契約書は1号文書となり、印紙税が発生し、その金額は […]

人数の指定は偽装請負?違法?業務委託契約(請負契約・準委任契約)の場合では?

業務委託契約では、委託者が受託者の労働者の人数を指定することは、違法・禁止ですか? 業務委託契約において、委託者が業務に従事する受託者の労働者の人数を指定することは、原則として、37号告示(労働者派遣事業と請負により行わ […]

注文書と発注書の違いは?業務委託契約における使い方についても解説

注文書と発注書の違いは何ですか? 注文書と発注書は、ともに契約の申込みを証する書面ですので、法的にも契約実務上も、注文書と発注書の違いはありません。 このページでは、企業間取引(特に業務委託契約)の双方の当事者向けに、注 […]

清掃業務委託契約書の印紙(印紙税・収入印紙)の金額は?不課税になる場合は?

清掃業務委託契約書の印紙税はいくらでしょうか?また、そもそも印紙税を貼る必要があるのでしょうか? 清掃業務委託契約書は、契約形態が請負契約なのか準委任契約なのかにより、印紙税が変わってきます。 請負契約の場合は、報酬の記 […]

契約書はどちらを渡す・返す?消印(≠割印)がある印紙(収入印紙)が有るものと無いもの

相手方から収入印紙(消印済み)が貼られた契約書と収入印紙が貼られていない契約書が送られてきた場合、どちらを渡す、返すものなのでしょうか? 法的には、どちらを渡し、返しても構いません。ただし、収入印紙が貼られていない契約書 […]

面接・面談は偽装請負?違法?禁止?業務委託契約(請負契約・準委任契約)の場合は?

業務委託契約では、委託者が実際に業務を担当する受託者の労働者と面接・面談をすることは、違法・禁止ですか? 業務委託契約において、委託者が業務に従事する受託者の労働者と面接・面談をすることにより、その労働者の採用・選考等を […]

建設工事下請基本契約書の印紙(印紙税・収入印紙)は4,000円?不課税となる場合は?

建設工事下請基本契約書には収入印紙が必要なのでしょうか?また、必要な場合は、印紙税の金額はいくらでしょうか? 建設工事下請基本契約書は、契約形態が請負契約の場合は課税文書に該当しますので、収入印紙を貼る必要があります。ま […]

一人請負・一人準委任・一人常駐は違法?偽装請負?適法なケースは? 

作業者が1人で取引先・客先に常駐するSES(システムエンジニアリングサービス)契約等の業務委託契約は偽装請負となり、労働者派遣法違反となるのでしょうか? 作業者が1人で取引先・客先に常駐する業務委託契約は、一人常駐である […]